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Jungles of Selva Verde

セルバ・ベルデのジャングル
セルバ・ベルデは自然豊かなコスタリカ北部中央低地地方、500エーカーのサラピキ熱帯雨林自然保護エリアの中心にあります。ここは自然愛好家、バードウォッチャー、野生動物観察家、学者や学生にとっても理想的な場所になっています。
セルバ・ベルデを取り囲む熱帯雨林は300以上の鳥類、120種類のほ乳類、48種類の両生類、89種類の爬虫類と10,000種以上にも及ぶ昆虫類、330種の樹木と数え切れない植物を生み出しました。また、コスタリカには全世界の5%の生物が生息しているといわれています。
熱帯雨林へのツアーでは50種類から100種類の木々を数エーカーの中で発見することができ、多種多様な植物や鳥類や動物を観察することができるでしょう。ランの種類だけでも約1500種が観測されています。

コスタリカジャングルの中心に位置するセルバ・ベルデ
私どものコスタリカ・エコ・ロッジの建物は熱帯雨林と歩道をうまく自然に溶け込ませるように作られています。快適に野生動物や植物観察や、バードウォッチングを行うことができるよう配慮しています。

コスタリカの熱帯雨林の保護活動
セルバ・ベルデ熱帯雨林自然保護区は大メソアメリカ・ビオロジカル・コリドールの一部でもある、サンフアン-ラ・セルバ・ビオロジカル・コリドールの中心的な場所として重要な意味をもっています。
コスタリカの熱帯雨林の一部として、アーモンドの木を残すエリアとしても重要視されています。アーモンドの木は絶滅危惧種にも認定されているヒメコンゴウインコが巣をつくるということでも知られています。

コスタリカの熱帯雨林は鳥類のためにある
コスタリカにはアメリカとヨーロッパよりも多くの種類の鳥類が生息しています。今、サラピキはコスタリカ・バード・ルートの本部であり、セルバ・ベルデはその創立の一環を担っています。
ルートは12サイトからなり、互いに協力し、様々な鳥類を観察するチャンスを提供するために、新しい生物保護地区を作っています。またコスタリカ北部中央熱帯雨林のサンフアン-ラ・セルバ・ビオロジカル・コリドールのプロジェクトをの一部でもあります。
中央アメリカでは始めての、バードルートは観光客に一次林へのアクセスを可能にしただけでなく、土地の所有者に、これまでの非持続的環境活動に対して、新しい経済活動として観光からの収入を得ることができるようにしました。

コスタリカは2.7万ヘクタールの中に75の国立公園と自然保護区をもっています。これらの多くの国立公園、ガーデン、滝、火山、洞窟、野鳥と野生動物の生息地の近くにセルバ・ベルデ・コスタリカ・エコロッジが位置しています。
ブラウリオ・カリージョ国立公園、アレナル、ポアス火山とヘリコニア・アイランド・ボタニカル・ガーデンスなどロッジからアレンジ可能な1日ツアーをご用意。ぜひ、セルバ・ベルデ・ロッジをコスタリカ旅行の拠点としてお使いください。

 

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