Birding at Selva Verde
Selva Verde's Bird Life
2008年4月に開始された新しいプロジェクト、コスタリカ・バード・ルートは中央アメリカとしては最初の試みです。北米ではよく知られていますが、このバード・ルートはバードウォッチャーや観光客が850種類以上のコスタリカに存在する鳥を観察することを可能にしました。この数は北米全土の鳥類を越える数です。
サンキョクキムネオオハシ、ヒメコンゴウインコ、ウッド・トラッシュ、ノドハイイロウッドレイル、サンバイターズなどはセルバ・ベルデで観察することのできる鳥類の一例です。
コスタリカ・バード・ルートはアメリカのFish and Wildlife Serviceと the Neotropical Migratory Bird Actの支援のもと設立されたthe Rainforest Biodiversity Groupの中核となるものです。観光客に鳥類観察のための一次熱帯雨林へのアクセスを提供するだけでなく、土地所有者に観光収入の機会を与え、伐採を止める役割も果たしています。
セルバ・ベルデ・ロッジはこのコスタリカ特有のエコツアーを体験する為に作られた自然保護施設であるといえます。既存の生物保護区と新たな保護区を組み合わせた13の観察サイトは様々な種類の鳥類の観察を可能にし、サンフアン-ラ・セルバ・ベルデ・ビオロジカル・コリドールを形成しました。
セルバ・ベルデでは快適な滞在スペースを提供し、新しく作られたサイトへの数限りないアクティビティを体験していただくことができます。参加者は専用に整備された道を歩き、未開の地を探検し、これまでのコスタリカでの観光では見ることのできなかった新しいコスタリカを発見することでしょう。
The Rainforest Biodiversity Groupとセルバ・ベルデ・ロッジはエコツーリズムを通して熱帯雨林とその生物の多様性を保護していくことが可能だと信じています。
セルバ・ベルデ・ロッジは敷地内での約1時間のバードウォッチングツアーと遠隔地にあるバードルートサイトへの1デイトリップの両方を提供しています。
コスタリカ・バードルートに関するさらに詳しい情報はこちらへ(英語のみ)
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